【フランス語学習】学んだことを効果的に身につける方法

フランス語学習中に実感するのは「知っていること」と「できること」は全く違うということ。話すことを目的に勉強しているので、フランス語の知識はすべて会話上達に繋げたい。そんな私が学んだことを効果的に身に着けるため、普段から意識していることと言えば、アウトプットです。

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アウトプットには書く・話すなど様々な方法がありますよね。私の場合、ブログの記事に書くことが知識の定着にとても役立っています。

例えば、映画館で映画を見たというときはregarder ではなくvoirを使うことを去年アンサンブルアンフランセのレッスンで教わったのですが、約一年前に教わった内容でも鮮明に覚えているのはブログ記事が記憶のトリガーになているからだと思います。

ただ単に、「映画を見た」=”J’ai vu un film.”というように、日本語とフランス語を対にして覚えると関連性が薄いため、なかなか記憶に残りにくいです。しかし、学んだ内容に加え、どういう経緯でその内容を学んだのか、どのような間違いをしてしまったのか等、ブログの読者の方々に説明するように書いていると、エピソード記憶として長期的に記憶に残ります。

逆に言えば、アウトプットしなかったものは、その場で分かったような気がしても、できるレベルになっていない場合が多いです。例えば、最近習ったことなのですが、普段から「夫の祖母」のことを”grand-mère”と呼んでいるので、先生に話すときも、”ma grand-mère”「私の祖母」と言ってしまったのですが、第三者に話す時は”la mère de ma belle-mère”「義母の母」もしくは “la grand-mère de mon mari” 「夫の祖母」という言うのが正しいです。この内容は、アウトプットする機会を見つけなかったせいで、次のレッスンでも同じ間違いを繰り返してしまいました。(今日の記事をきっかけに記憶に残るように期待しています♪)

 

毎レッスン、先生に教えていただく知識は日常会話に役立つものばかり。アウトプットと連動させながら、知識を自分のものにしていきたいです。^^

 

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