【フランス語】シチュエーション別s’étonnerを使ったフレーズ

フランスの日常会話でよく耳にするけれど、ずっと使えずに放置してしまっていたフレーズがあります。それが“ça m’étonne” “ça m’étonnerai” “ça ne m’étonne pas”

そろそろ使えるようになりたいので、アンサンブルアンフランセの先生に意味や違いを教えてもらいました。

 

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1. “ça m’étonne.”

相手の話に驚いた時に用いられる表現です。”Ah bon ?”と共に使われることも多いです。

2. “ça m’étonnerai.”

日本語の「まさか」、「ありえない」に当たる言葉で、“ça m’étonne.”よりも驚きが強く、話の内容を信じていない時に使います。”Je ne le crois pas.”と同じ意味です。

3. “ça ne m’étonne pas.” 

“ça m’étonne.”の否定形です。日本語だと「その話を聞いても驚かないよ」つまり「やっぱり」という訳すことができます。似たような表現としては”C’est sûr.”や “Je le savais.”が挙げられます。「彼、また新しい彼女ができたみたいよ」「やっぱりね、彼はモテるけど、長続きしないからね。」という時の「やっぱり」ように、皮肉めいた調子で使われることもあるそうです。

 

形が似ているので混乱していたs’étonnerを使った3つのフレーズ、今回のレッスンで意味がクリアになりました。今後、日常で意識的に使いながら、表現の引き出しの数を増やしてきたいです^^

 

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