【フランス語】ニュアンスの違いに目を向けよう

フランス語で「今度の…曜日」「この前の…曜日」という場合、曜日の前に冠詞は付けません。

今度の月曜日にジョギングをする
Lundi, je fais du jogging.

 

このルール、頭では理解しているけれど、なぜか冠詞が必要な気がして、そわそわしてしまう。

そんな話をアンサンブルアンフランセの先生と話していたら、そこからニュアンスの違いに話が発展しました。

 

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「…曜日は(いつも)」と言いたい場合は前述の場合と異なり、曜日の前に冠詞が必要です。そして、3通りの言い方があります。

1. le+曜日

2. tous les+曜日(複数形)

3. chaque+曜日

 

この23のようにtouschaqueを使うと、「いつも」という意味が強調されますが
chaque +曜日(単数形) は「絶対ではなく、行わない週もある
tous les +曜日(複数形)は「毎週欠かさず…曜日」
と、ニュアンスが違うことを教えてもらいました。

 

例えば、以下の例文の場合

1.Chaque lundi, je fais du jogging.”
2.Tous les lundis, je fais du jogging.”

1のようにchaque を使うと、「基本的に毎週月曜日ジョギングをするけれど、しない週もある」

それに対して、2のようにtousを用いると、「何があろうと欠かさず毎週月曜日はジョギングする」

 

 

同じように、chaque jourと tous les jours の場合も、意味が違うそうです。

chaque jour→毎日だけれど、まれに行わない日もある
tous les jours→毎日欠かさない(行わない日はない)

 

例として、1日も欠かしてはいけない大事な薬を服用する場合は、chaque jourではなく、tous les joursが使われます。

 

 

最後に

 

レッスン中、今までこのような、細かいニュアンスの違いをあまり意識してこなかったと気づきました。というのも、初心者の頃から、文法でも単語でも、細かいことを気にしすぎると前に進まないからです。

 

ようやく全体像が掴めてきたかなと思う今日この頃。

より詳細に言いたいことを伝えるため、そして、相手の言いたいことを正確に理解するために、そろそろ意味の違いにも目を向けてみようと思います。

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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