仕事と語学学習を両立させるには

フランスに引っ越してきたばかりの頃、子供がいない専業主婦だったので、最低5時間、多い時は8時間くらい、フランス語学習時間を確保できていました。

しかし最近、仕事を始め、以前と比べ自由な時間が減ったので、何時間勉強したかではなく、その学習内容の濃さに焦点を充てるスタイルに変更しました。

 

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1. 学習時間の変更

 

まずは、勉強の時間帯を変えました。

今までは、朝起きてから日が暮れるまで、勉強できる時間がありました。しかし、よくよく考えると、夜は心身ともに疲れ切っていることが多く、非効率的な勉強をしていたことに気づきました。

そこで
朝(仕事前)→フランス語学習の時間
日中→仕事に集中する時間
夕方(帰宅後)→軽めの学習
夜→寝る時間

と時間にメリハリをつけました。

 

また、平日と休日の時間の使い方も変えました。

【以前】
平日=自己学習日、アンサンブルアンフランセのレッスン日
週末=休み

【今】
平日=自己学習日
週末=アンサンブルアンフランセのレッスン日

大まかでいいので、時間をどのように使うのか、1日単位、もしくは1週間単位のイメージを持っていると、学習スタイルを確立しやすくなります。

 

2. 学習内容のカテゴリー分け

 

次に、学習内容を3つのカテゴリーに分けました。

A→1時間以上かかるもの (長文読解の精読、250字以上の作文)
B→30分程かかるもの (リスニング問題の精聴、文法学習)
C→15分以内でできるもの (音読、復習)

私は、平日朝早く起きて、出勤前にカテゴリーAもしくはBをします。AかBかはその朝の体調によって変えます。そして、疲れていても楽にこなせるカテゴリーCは帰宅後の学習時間に充てています。

休日は朝、アンサンブルアンフランセのレッスン、午後からはその日の予定や心身の疲労度に合わせてカテゴリーを選びます。

 

フランス語学習と一概に言っても内容によって必要な集中力は変わるので、このように時間別に学習内容を変化させることで、勉強効率が高めています。

 

3. 集中力を高める

 

短時間の勉強効率を高めるには、学習の質が鍵となります。そのため、ラジオやテレビをつけながら勉強するような「ながら勉強」はしない、時間を計って勉強するなど、集中力を高くして勉強するように心がけています。また、休日は必ずノーアポで友達や家族が訪ねてくるので、あらかじめ、その時間帯を避けて勉強時間を確保するようにしています。

 

最後に

 

仕事とフランス語学習を両立させるための参考図書として、「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術 (著・樺沢 紫苑 )」を読みました。フランスの生活をこれからも楽しむため、時間を上手く管理しながら、フランス語力を更に高めていきたいです。

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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