【フランス生活】フランスの救護班員になりました

アンサンブルアンフランセの先生に、フランス生活に役立つPrévention et secours civiques de niveau 1 (PSC1)の受講を勧められたので、先日、受けてきました。

flower-3239674_960_720.jpg

 

Prévention et secours civiques de niveau 1 (PSC1)は、応急手当を7時間かけて学ぶ講習会です。シチュエーションは以下の通り。

Malaise et Alerte (めまいと危険兆候)
Plaies et la protection (傷の手当)
Brûlures (火傷)
Traumatismes (高所からの転落など外傷性障害)
Hémorragies (出血)
Obstruction des voies aériennes (窒息)
Perte de connaissance (意識消失)
Arrêt cardiaque (心停止)
Alerte aux populations (周囲への注意喚起)

 

フランスで新たに知ったことといえば、緊急通報用の電話番号です。日本では、火事も救急も同じ119番に連絡しますが、フランスでは救急医療サービス(SAMU)は15番・消防署は18番と分かれています。また、欧州全域の緊急時共通番号は112番です。

 

今回、新たなフランス語を沢山知ることもできました。その一つが、自動体外式除細動器。日本でAEDと呼ばれていますが、フランスではdéfibrillateurだそうです。AEDの使い方は日本と同じですが、フランス語の音声メッセージは今回初めて聞きました。

 

講習会は少人数で行われたので、ほぼ全ての項目に関して、実技で学ぶことができました。他の講習生を相手に、身の回りのものを利用しながら学んだので、実際の状況をイメージしやすかったです。

 

講習は100%フランス語だったことに加え、各項目の実技を評価されていたので、緊張しましたが、無事にフランスでSecouriste(救護班員)になりました^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

o0352008213935189779 2.jpg

私のブログの読者様が無料体験レッスン後、2週間以内に入会されますと
入会金が無料になりますので、気軽にお試しください!

応援として、下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです(^^)

にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ

 

広告