フランスで新居祝いパーティー

去年、フランス人の友達が一軒家を購入しました。

かなり古い家だったので、購入後、家族や友達と共に大改造を開始!その約一年かかったリフォームが先日遂に完了したので、Pendaison de crémaillère (新居祝いパーティー)が開かれました。

 

アンサンブルアンフランセの先生の説明によると
crémaillèreは暖炉に鍋をぶら下げるための鉤のこと。

昔は引っ越しすると、その鉤を吊るし変えていた名残で、いまでも「新居祝いをする」という時はpendre la crémaillèreという表現が使われるそうです。

 

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夜通し喋り続けたパーティー

 

パーティーの参加者は約50人。2歳から80代まで幅広い年齢層が集まり、18時から朝5時半まで喋って喋って喋り続けました。

 

このように長時間、人と話す時に思い出すのは、以前ブログ記事にも書いた会話への恐怖心が消えた魔法の言葉

「話しかけてくれる人は私と話したいと思っている人」

 

この言葉を前提にしていると、何時間でも話せるようになりました^^

 

 

さて、このパーティー中、ある技を身につけました。

それは「美味しいビールの注ぎ方」

 

日本にいた頃、ビールの泡がビール全体の美味しさを決めると思っていたのですが、フランスではビールの泡は少なければ少ないほど好まれることに気づきました。

 

今回のパーティー前半はビールサーブを担当していたので業務用サーバーを使って
泡の少ないビールを注ぐコツを覚えることができました^^

 

 

パーティーで必ず流れる曲

 

ところで、新居祝いや結婚式、誕生日会など、私が今まで参加した大人数が集まるパーティーで毎回欠かさずかかる曲があります。

それは

La bande à Basile – La chenille

 

この曲が流れると、パーティー参加者は近くにいる人の肩か腰に手をおき、次々に繋がりながら会場を周ります。その様子が、まるで毛虫のようなので、この曲名がついたそうです。また、最後の最後までこの毛虫ダンスに頑なに参加しない人が1人はいるので、会場を回りながらその1人を見つけるのもこのダンスの楽しみの一つになっています。パーティーでかかる定番中の定番曲なので、冒頭を聞いただけで思わず笑ってしまいます^^

 

そういえば、30歳代から60歳代が中心のパーティーでよく流れる曲があります。

 

例えば

Début de Soiree – Nuit de Folie

Michel Sardou – Les Lacs du Connemara

GILBERT MONTAGNE – LES SUNLIGHTS DES TROPIQUES

Images – Les Démons de Minuit

Les pouces en avant (tchic et tchac han han)

 

歌詞やダンスを覚えてパーティを楽しみたいですね^^

 

ちなみに会場にいた20代の男の子が流していた曲の一つが
NAESTRO – Bella Ciao ft. Maître GIMS, VITAA , DADJU & SLIMANE

この曲のサビ”Bella ciao ciao ciao”がしばらく頭の中を渦巻いていました。。。。

 

最後に

 

パーティーに参加すると、フランス語の課題などを含め毎回、新たな発見があるので楽しいです!今後も沢山のパーティーに参加して気づいたことや学んだことを、このブログに書いていきますね!^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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