職場で大恥!Vouvoiementについて

今年に入って、フランスで働く機会がありました。好きな職種で
学び甲斐があったのですが、とっても恥ずかしい経験もしました。

 

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最初の職場で大失態

 

フランス語には「あなた」に当たる言葉が2つあります。

それがTUとVOUS

 

とっても親しい相手なら、Tuを使っていいことは明確なのですが、よく顔を合わせるけれど深い話はしない人のように、Tuを使うのかVousを使うのか微妙な場合もあります。

 

今まで、そういう時は相手に合わせるようにして、Tuを使って話しかけられたら私もTuを使うようにしてたのですが、実は、この作戦、大間違いでした!!

 

そのことを知ったのは、最初の職場での会話について夫に相談していた時。「TuとVousの使い分けって難しいよね。職場の年配の方にTuを使って話しかけられたから私もTuを使ったんだけど、、、」と話すと、夫はびっくりした様子で「それは絶対やっちゃダメだよ!職場で新人の君は誰に対してもVouvoiementが基本!!」と言いました。

 

えっっ???!!

そんなルールがあったとは露知らず、また恥ずかしい間違いをやってしまったと赤面の至り。。。

 

VouvoiementとTutoiementについて

 

その後、夫が言った内容を詳しく説明している記事をアンサンブルアンフランセの先生と読みました。

 

それがこちら
“Vouvoiement et tutoiement”

 

記事を読んで、年配の方や上司がTuを使って話しかけてきても、私はVousで話すべきだったと分かりました。。。つまり相手は私にTuで話すけれど、私は相手にVousで話す会話が成立しちゃうそうです!

 

 

2度目の職場

 

この知識を身につけた後、2度目の職場では誰に対してもVous で話していると、中には”On peut se tutoyer.”と言ってくださる方もいたので。その場合のみTuを使いVous とTuを適切に使い分けていました。そうすると、初めの職場と違って、明らかに良好な人間関係を築くことができました^^

 

最後に

 

本来Vousを使う相手に最初からTuで話すと、距離が近すぎて失礼な印象を与えてしまいますが、逆に仲のいい人に間違ってVous を使ってしまった場合もすごく嫌な顔をされるので、Vous とTuの使い分けは超がつくほど大事な知識。

 

いい人間関係はフランス社会を生き抜くのに欠かせないので、単語や文法を覚えるだけでなくVous とTuの使い分けのような知識も同時に身につけていこうと思います^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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