【フランス語上達】音読嫌い克服しました

 語学学習の王道のひとつである音読の重要性を提唱する方は数多くいらっしゃいます。しかし、かつて私は声に出してフランス語を読むことが嫌で仕方がありませんでした。

 

わたしが音読嫌いだった理由は3点

1. 発音が正しいのか分からない
2.どのように改善すればいいのか分からない
3.疲れる

 

自分の発音が正しいのか自己判断できず、改善方法もよく分からないし、ただただ疲れるものが音読だと思っていました。しかし、最近そんな苦手意識がなくなり、むしろ音読が好きになっています。

 

あれほど強い苦手意識を持っていた音読が、なぜ、好きになっていたのか?
ちょっと、気になったので記事にしてみました^^

 

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発音レッスンの習慣化

 

私は今年の4月から約3ヶ月間、ほぼ毎週アンサンブルアンフランセで発音に特化したレッスンを受けています。

レッスン内容は、主に「文章の音読」

 

先生から提示された文章を音読し、できていない発音を教えてもらっているのですが、この発音レッスンの習慣化が音読嫌い克服につながったと確信しています。

 

その理由は3つ

1.発音の癖が明確になったため
2.ポイントを意識して音読するようになったため
3.許容範囲が分かったため

 

自分の癖とポイント把握

 

毎週レッスンを受けると発音の癖が見えてきます。

 

私の場合
prendre→prendré
votre→votré など無意識にeをéと発音してしまいます。

 

小学生の時に習ったローマ字読みが今でも根強く残っており、先生に「eの断捨離」を宿題として出されたほどなかなか取れない強い癖。

 

このような自分の癖に気づくと、レッスン後、一人で音読する際に注意するポイントを意識できます。

 

例えば、「eに注意しながら読もう」というふうに、音読する目的が明確になり主体性を持って取り組んでいるため「嫌い」という感情が和らいだと気づきました。

 

自分のキャパを理解する

 

自分の許容範囲を理解できたことも音読嫌いを克服できた理由の一つ。

 

以前、Journal en français facileという簡単なフランス語を使ったニュースの原稿を音読していた時期があったのですが、物の見事に挫折しました。

 

アイディアは良かったのですが自分のキャパシティーを超えた文章を選んでしまい疲れ果てたことが敗因です。。。

 

しかし、レッスンでは、私のレベルにあった文章を先生に選んでもらえるので挫折しらずで続けることができています!


レッスンを始めた際に読んだ文章
は約800字の短いものでしたが、約3ヶ月たった今では約5000字の文章でも一読できるくらい読む力がつきました^^

 

さらに、自分のキャパシティーを把握できるので「今週の私だったら、この文章を読み切ることができるな」と今の自分のレベルにあっている文章をひとりでも選べるようになりました。

発音レッスンを定期的に受けるうちに自分のレベルにあった文章を癖やポイントに注意しながら、音読できる力がついたため、音読嫌いが克服できたと考えます。

 

最後に

 

最近、リスニング上達と語彙力アップに関する本を2冊読みました。

1.これを読むまで英語はあきらめないでください!
イムラン・スィディキ(著)

2.語彙力こそが教養である
齋藤 孝 (著)

 

書かれていた内容の一部をざっくりまとめるとリスニング上達は正しい発音練習」語彙力アップには読書習慣と音読」。つまり正しい発音で音読する習慣をつけるとリスニング上達や語彙力アップにつながるようです。

 

フランス語会話上達の鍵を握る「音読習慣」!
今後も、レッスンを通して続けていこうと思います^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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