会話への恐怖心が消えた言葉

話の目的があらかじめ決まっている話はできるけど、雑談になると突然身構えてしまう雑談恐怖症だった私。人が集まる場所に行くと決まった時は、一瞬、身構えてしまうほど、フランス語での他愛ない会話が苦手で苦手で仕方がありませんでした。

 

その理由のひとつは相手の表情です。

 

私が話しているとき、相手が真顔で、じっと私を見ていると

「フランス語の間違いが多すぎるせい?」

「それとも、私の話がつまらないから?」

「もしかして、もう立ち去りたいという合図?」

 

などと、恐怖と不安でいっぱいになり、早々に話を切り上げたい気持ちに駆られました。これまで、「話題選び」や「一人で長く話せない問題」などに対しては、これまでのブログ記事の中で書いたような方法で対処できましたが、話し相手への恐怖心は、なかなか克服できずにいました。

#44 なぜ、私の会話は続かないのか??

#58 フランス語会話で2番目に大事なコト

フランス語で長く話し続けるための方法

 

 

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私を変えた一言

 

この恐怖心をアンサンブルアンフランセの先生に相談すると、先生からアドバイスを頂きました。

「もし、相手が話したくない場合はその場を立ち去っているはず。また、”Bon” “Euh voilà” “C’est ça”これら言葉が頻繁に相槌として返ってくる時は話を切り上げたい時の合図であることが多いです。しかし、このようなことがなければ、相手はあなたと喋りたいし、もっとあなたのことを知りたいと思って話しているので余計な心配は無用です。」

 

確かに、フランスにいる知り合い達は「話したいと思っている人」や「興味がある人」には積極的に話しかけにいくけれど「嫌いな人」や「興味がない人」とは目を合わせようともせず明らかに話したくなさそう。

 

そう振り返ると、先生の言葉がとても腑に落ちました。

 

時間を忘れる会話

 

このレッスン後の週末、2つのパーティーに参加しました。どちらのパーティーも、初対面の人が50人以上いました。今まで、このような場所では過度に緊張してしまっていたのですが、先生の言葉を胸に人と話していると、時間が経つのを忘れるほど話に夢中になっていました!これまでと打って変わって、積極的に話せるようになった私の変容に夫が目を丸くしていました!

 

話しかけてくれる人は私と話したいと思っている人

 

これを前提に人と話をすると、会話時間を楽しい時間にしたい気持ちになり話したい話題や聞いてみたい質問がどんどん浮かんできます。レッスン後の数日でフランス語のレベルが劇的に飛躍したとは考えられないので、突然おしゃべりになれたのは会話相手に対する意識が変わったから。自分の心の持ちようで会話に望む姿勢が大きく変わることを経験しました。

 

最後に

 

もし、私と同じようにフランス語で会話する時緊張してしまう方がいらっしゃれば、ぜひ「会話相手は自分と話したいと思っている人」と信じながら話してみる方法を試して頂きたいです。

私が変われたように会話時間が楽しくなるはずです^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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