自分自身の「最高のコーチ」

私がよく聞くラジオ番組À la cafet’
今週のテーマは「フランス語学習において、伸びる人と伸びない人の差」

 

アンサンブルアンフランセ講師Miwa先生の話によると
両者の違いに大きな影響を及ぼしているのは
個人の性格やメンタル面だそうです

 

この番組の中で響いた内容は

「自学自習という地味で孤独な作業を
長期的にコツコツ継続できる人は
フランス語基礎文法の壁を早い段階で超えることができ
その後も急成長できる」

 

番組後
「では、自学自習を継続するには
どうすればいいんだろう?」
と少し考えてみました

 

私は以前のブログで
#65 フランス語学習を続けるコツと題し
学習継続方法を考えたことがあるのですが

いま改めて読み返してみると
大事なポイントが他にもあると思ったので
今日はその話をしようと思います

 

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自分のコーチになる

 

中学1年生だった頃
授業に興味を持てず、成績も悪かったのですが

ある日、暇だったので
なんとなく参考書を見ながら宿題に取り組んでみると
翌日「よく調べてきたね」と先生に褒められ

そこから途端に学校の授業が楽しくなり
成績が急上昇した経験があります

 

このように
私は褒められると学習意欲が高まる典型的なタイプですが
大人になると誰かに褒められることは
ほとんどなくなります

 

そうならば
スポーツのコーチが選手を励ますように
自分自身が自分のコーチになって
自分を褒めていこうと思うようになりました

 

自分自身の褒め方

 

#42 自分自身の成長を褒める大切さという記事でも
「自分を褒めること」と「学習継続」の関係性について
書きましたが

私が思う「自身を褒める」とは
自己を過剰評価することではありません

それは、ただの自惚れ

 

自惚れるのではなく
今後さらに成長するための
スモールステップを用意しながら
褒めること

この点が大事だと思います

 

例えば
prendreの動詞活用をマスターしたら
まず、できるようになった自分成長を認めます
そして
「明日のフランス語レッスンでは
prendreを使った会話をしてみよう」
というように
次の成長につながる一歩を用意します

 

ただし
次の一歩は無理のない範囲であることも
重要です

 

「次は残りの動詞活用を3日で全部覚える」というような
高すぎるハードルは「挫折のもと」

 

今日の成長を褒めて認め
次の小さな一歩を踏める道を固める

 

自分が自分の「最高のコーチ」になると
たとえ、伸び悩んでいる時期にいたとしても
自学自習が徐々に楽しくなり
気づいたら「フランス語力が伸びている人」に
変わっているのではないでしょうか^^

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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