フランス語会話に必要な単語暗記について

フランス語学習で
もっとも試行錯誤を繰り返しているのが
単語暗記です

 

辞書の見出しから覚えていったり
オリジナル単語帳を作ってみたり
日記を書いてみたり。。

 

色々試した結果
話すための単語暗記と
リスニングのための単語暗記では
アプローチ方法が異なることに気づきました

 

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話すために必要な単語の覚え方

 

話すための単語暗記法は
とてもシンプル

① 自分が使う単語を把握し
正しい発音を覚える

② 活用にバリエーションを加えながら
その単語を意識的に使う

③ 新たに覚える単語は
自分がすでに覚えている単語と
関連付けて覚える

 

この方法を試して約2年半後
自分の言いたいことは伝わるようになりました

 

ただし、注意しないといけないのは

それは、この方法だけだと
自分の話は通じるけれど
相手の言っていることが理解できない
状況が起きるかもしれません

 

リスニングアップに必要な単語の覚え方

 

日本語でも
フランス語でも
知らない単語が多すぎると
会話の内容を理解できません

人の話を理解するためには
例え、自分が使わない単語でも
聞いた瞬間に意味が分かるものを
どんどん増やす必要があります

前述した
自分がよく使う単語を覚えていく
「話すための単語暗記」とは
異なる方法です

 

目下の課題が
リスニング力向上の私

ここ1ヶ月間
覚える「量」を意識して
「聞くための単語暗記」に取り組んでいます

この方法に関しては
現在、トライアンドエラーの最中なので
ひと段落したら
記事にしようと思います

 

調べよう!と思ったら即行動

 

単語を覚える上で、一番大切だと思うのは
A la cafet’「フランス語学習の秘訣」
の15分30秒あたりで
Daisuke先生がおっしゃっているように
「分からない単語や表現をそのまま放置する癖をつけないこと」

 

「この表現、フランス語で何て言うんだろう?」と思っても
「また後で調べよう」と先延ばしにしたせいで
その後
調べたかった内容を忘れてしまうことがあります

 

「あの時、すぐに調べたら、
また一つ単語が身についていたかもしれないのに」
と思うと、。。

 

この「放置癖」
悪癖です!!

 

分からない単語は放置せず
すぐに調べる行動力をもって
日々、学習を続けていこうと思います

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます

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