映画とフランス語

私は映画が好きで
週に1本くらいのペースで
新しい映画を見ています

アンサンブルアンフランセの先生とは
映画という共通の趣味があり
最近見た映画の感想を、よく話します

 

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映画の感想をフランス語で

 

私が映画の感想として、よく使うは
「思っていた(想像していた)より良かった」
フランス語では
“C’était mieux que ce que je pensais.”
“C’était mieux que ce que j’avais imaginé.”

逆に「思っていたより悪かった」と言いたい時は
上記の文章のmieuxmoins bienに置き換えるといいそうです

 

映画の感想に限らず
自分の意見を伝える際に便利な表現なので
すらっと口から出てくるまで
何度も練習したいです^^

 

何回も見てしまう映画

 

私がフランスに来て
最もよく見ている映画といえば
「レミーとおいしいレストラン(原題 : Ratatouille)」

舞台はフランス
テーマはフランス料理
そして、フランス語が比較的分かりやすいので
フランス語初級者の頃から楽しく見ている映画です

フランス語を学習していると
日々の上達の度合いが分からなくなり
不安になる日もあるのですが
「ずっと聞き取れなかったこのシーンのセリフ
今日聞き取れるようになった!」というように
2年前の自分との変化がはっきり分かるのが楽しくて
ついつい何回も見てしまいです

といっても、映画を流しているのは
アイロンがけをしている時が多いので
「見ている」というより「聞いている」というのが
正確かもしれません^^;

 

最後に

 

自分が日常でよく使う短い表現だと
映画の中で使われていても聞き取れるのですが
長いセリフになると
まだまだ、聞き取れません

そして、長いセリフは
その映画の要だったりするので
その部分が聞き取れないのは
とっても悔しい!
なんて気持ちにもなります

もっとフランス語で映画を楽しめる日が来るように
毎日学習がんばろうと思います^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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