【DELF B2】リスニング対策レッスン

フランス語資格試験DELF B2で問われる4技能
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング

そのうち、私が最も苦手なのがリスニングです。

DELF B1を受験した時、一番点数が低かったのもリスニングでした。

DELF B2になると、一度しか再生されない問題がでてくるので更に難易度が高くなるのですが、具体的にどのように学習すればいいのか分からず。。。

DELF B1の時と同じように一人で試験対策をしても、また同じような結果になりそうだったのでアンサンブルアンフランセの先生にリスニング対策をお願いしました。

 

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リスニング対策レッスン

 

レッスンを受けて、リスニング問題を解く際にも他の3つのパートと同じように押さえておくべきポイントがあると分かりました。

 

リスニング問題で最重要ポイントは
「問題文をしっかり読むこと」

 

これまで、問題文を読む速さが一番重要と思っていたのですが、先生に問題文を読む際のポイントをじっくり教えてもらった結果、先週解いた問題はなんと2回連続、全問正解!

今まで半分取れていれば上出来のレベルだったので、ポイントを押さえていると結果が大きく変わるんだと実感しました。

また、この結果から、リスニング試験は問題の読みとく力も問われていると分かったので、まだ手を付けていないリーディングパート試験の対策も並行して学習していこうと思いました。

復習はどうする?

 

リスニング問題の効果的な復習方法について先生に質問してみたところ「いま、復習はできないよ」と言われました。

というのも、ライティングやスピーキングなど自由回答の問題であれば問題を解いた直後でも解き直す事はできるけど、リスニング問題は答えが選択式であり、その答えを知ってしまっているので、やり直す事は不可能だからだそうです。

そのため復習ができるタイミングは、その問題を忘れた頃だと教えてもらいました。

 

ちなみに、先生によると、リスニングの点数を上げるには
多くの問題に触れ、試験形式に慣れるのが一番だそうです。

最後に

 

これまで不安しか感じず、自信が全くなかったリスニング対策ですが、このように具体的に相談できる先生がいると、とても心強いです。

本試験では、リスニングパート6割(15点)以上を目指します^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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