発音学習にはメリットが満載

フランス語学習を開始して約1年半ほど
フランス語の発音が正しくできていませんでした

そのため、短い会話ですら成立しないことが多く
よく落ち込んでいました

最近、会話できない発音レベルからは
卒業できたと感じるようになり
発音学習のメリットに気づきました

 

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効率的に語彙が増える

 

多くの単語を身につけていることは
会話上達に欠かせません

そのため、フランス語を学び始めた頃
毎月1000個くらいの単語を覚えていたのですが
残念ながら全く役に立ちませんでした

日常で使わない単語を覚えてせいでもあるのですが
そもそも、正しく発音できていなかったからです

(そのお話は以前のブログ記事をご覧ください)

会話目的で単語を覚えているのに
発音が間違っているため
文字を見たら意味が分かるけど
会話では使えないという残念な状態でした

何のためにしているのか分からなくなり
その時、いちど単語暗記を諦めましたが
最近、レベルアップを図るため再開しました

 

以前との違いは
「正しく発音できること」

 

単語を正しい発音で読むと
音で単語の意味を覚えることができます

そして、その覚えた単語を聞き取れるようにもなり
その単語が使われる状況も
理解できるようになってきました^^

このように正しい発音を身につけると
語彙を効率的に増やすことに役立ちます

 

聞こえてきた単語が調べやすい

 

毎日、会話やテレビなどで
耳にする知らない単語

以前は、どういう意味なのかなと疑問に思っても
綴りが分からないので
辞書で調べられませんでした

周りの人に音を再現して聞いてみても
発音が間違っているので通じず。。。

しかし、発音が正確になると
聞いた音を再現できるだけでなく
音の綴りも大体、推測できるようになるので
分からない単語を一人で調べられるように

 

例えば、déjanté(イカれた)

昨日、ドラマを見ていた時に
“J’étais tellement déjanté.”というフレーズとともに
初めて耳にした単語です

「今聞こえた単語
始めはdé、真ん中はjanかgen、最後はtéかな?」
というように、なんとなく綴りが想像できるように

会話やドラマで耳にする単語は
日常会話で使えるものが多いので
このように、スペルを推測しながら
初めて聞く単語を調べられるようになったのは
発音学習の恩恵だと思います

 

ちなみにテレビは
フランス語字幕をつけることもできますが
文字を目で追ってしまうだけで
耳を鍛えることができないので
基本的に字幕なしでみるようにしています

 

発音を上達させるための行動が増える

 

以前は
自分の発音に自信がありませんでした

自信がなかったので
自分のフランス語を聞くことも避けており
その行動が発音上達の壁を更に高くしていました

アンサンブルアンフランセの発音レッスンでは
先生にできていない部分を修正してもらうだけでなく
できている部分を褒めてもらえるので
以前より、発音に自信をもてるようになりました

自信がつくと
次第にフランス語を声に出す回数が増え
それと同時に、自分のフランス語を聞く回数も増えます

そうすると
更に発音を向上させたいという気持ちになり
自分の声を録音する、意識しながら発音するなど
発音向上のための行動が増えるので
良いサイクルが回っているなと思います

 

交友関係が広がる

 

発音を学習する最大のメリットは
交友関係が広がることです

フランス語の発音が悪かった頃
人に話しかけられるのは
フランスの家族が傍にいる時だけでした

私の発音は本当に酷かったので
話しても会話が続かないと
思われていたのでしょう

 

そんな状況がしばらく続いていましたが
発音が上達してくると
以前、記事にしたvide-grenierなど人が集まる場所で
私に話しかけてくる方が徐々に増えてきました

人とのつながりは
生活に欠かせないものなので
発音学習に力をいれて良かったなと思います

 

最後に

 

このように得られるメリットは多いので
更に、発音を良くしたいと思っている
今日この頃

わたしの発音には
まだまだ改善点が沢山あるので
今後も発音トレーニングに励もうと思います

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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