vide-grenierの企画運営

先日、住んでいる地域で開催された
vide-grenier(フリーマーケット)の企画運営に携わりました

ミーティング、軽食スタンド会場の設置、飲食物の買い出し、
出品者さんへの持ち場案内、軽食スタンドでのサーバー等
活動は多岐に渡りました

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ミーティングで気づいたこと

 

まず、準備として
運営ミーティングに参加しました

ミーティングでは
ただ周りの話を聞いているだけだと
誰との目線も合わないのですが
意識的に発言の機会を増やすにつれ
メンバーとのアイコンタクトも増えていきました

そのアイコンタクトの変化を通して
オーディエンスとして、ただ座っていることに意味はなく
発言することによって
初めて、運営委員の一員になれると実感し
自ら積極的に発言する重要性に気づきました

議題に沿った発言をするためには
まず、人の発言をよく聞く必要があるのですが
皆が一斉に話すと、話題の中心が何か分からなってくるので
何人で話していても、話についていけるようになるのが
今後の課題です

 

新しい言葉との出会い

 

運営に携わる中で
exposant (出品者)
buvette (スタンド)
touillette (マドラー)など
普段、使わない言葉に沢山触れました

 

冒頭だけでもいいので
日頃、何回も思い出すように意識していると
初めは口から出てこなかった単語でも
いつの間にか、日常で使えるようになるのは
不思議です^^

 

当日、会場に設置した軽食スタンドで
サーバーをしていたのですが
その中で、一番苦戦した単語が
「生ビール」

というのも
une bière, un demi, une mousse, une pression など
注文の仕方が人それぞれ違うので
各単語=全て生ビールの注文だと
瞬時に把握するのに、時間を要しました

 

フランス語でvide-grenierの企画準備

 

アンサンブルアンフランセの先生に
この話をした時、J’ai fait un vide-grenierと言ったのですが
faireを使うと「私がガレージセールをした(物を売った)」という意味に
なってしまうそうです

 

私の場合、organiserを使って
“J’ai organisé le vide-grenier avec l’association communale de mon village.”
と言うと、正確な表現になると教えてもらいました

 

 

 

余談ですが

 

フランスといえばbrocanteも有名です

地域住人の交流の場であるvide-grenierに対し
brocanteは古物売買を職業とする方々が集まる場所だそうです

まだ行ったことがないので
機会があれば、ぜひ訪れて
両者の違いを楽しみたいです

 

最後に

 

今回のように
フランス語レベルが発展途上の中、行動すると
楽しい経験だけでなく
情けない経験や、恥ずかしい経験も沢山します

しかし、全ての経験は
フランス語学習の糧になるので
これからも、恐れず行動し続けていきたいです

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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