フランス語のアクセント

フランス語を学び始めた時から
意識的に、避けているものがあります

それは「英語」

 

どちらかが堪能なら問題ないのですが
私の場合、そうではないので

英語とフランス語を同時に使うと
次第に、どちらの言語を話しているのか
分からなくなってくるからです

混乱する原因の一つは
アクセントの違いです

 

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アクセントの位置

 

フランス語から借用された英単語数は豊富なので
スペルを見るだけで意味がわかるフランス語が多いのは
ありがたいです

しかし、アクセントの位置には要注意

例えば、possible

アンサンブルアンフランセ
発音強化グループレッスンを受講した際
Yasko先生からpossibleのアクセントを
英語と同じ位置に置いてしまっていることを教えてもらいました

英語では文頭の”pos“にアクセントを置きますが
フランス語アクセントの位置は末尾の”ssible

中高6年間で学んだ英語のほうが
言い慣れているようなので
気をつけなければいけません

 

フランス語アクセントのポイント

 

レッスン後、フランス語のアクセントについて
きちんと理解できないと思ったので、少し調べてみると
東京外国語大学言語モジュール
以下の3つのポイントが書かれていました

1. 「アクセント」を構成する「音の高さ、強さ、長さ」の変化のうち
フランス語のアクセントでは長さの変化が最も重要

2. ふつうの発話では、アクセントを担う音節は、リズムグループの末尾

3. 1つ1つの単語が、それぞれアクセントを持つわけではない点に注意

 

今まで各単語ごとにアクセントを置くと思っていたので
特に、3点目のポイントは新たな学びでした!

 

最後に

 

アクセントは自己修正が難しいので
今回のレッスンのような指摘はとても助かります

自然な発音もアクセントも
1日で身につけられるものではないので
毎日少しずつ意識していこうと思います^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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