フランスの自動車教習所に通っています

日本で取得した免許証をフランスのものに切り替えたのですが、長い間、運転していなかったのでフランスの教習所で学び直することにしました。

 

 

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辞書が使えない状況で、知らない単語を理解するには?

 

先日、アンサンブルアンフランセの先生に
辞書を使わなくても理解できる場合もあるから、DELF B2問題集で分からない単語が出てきたら、一度、その単語を分解してみなさいと教えてもらいました。

このテクニック、DELF試験だけでなく、車の運転中など辞書が使えない状況下でも、とても役に立っています。

たとえば、ある日の講習で教官に”Faites demi-tour !”と言われた際、”demi-tour“という単語の意味を知らなかったのですが、先生のアドバイスをはっと思い出し単語を分解して考えてみると、demiは半分、tourは一周という意味だから、faites demi-tourは半周しなさい、つまり、Uターンしなさいという意味だなとその場で理解できました。

 

教官との会話で意識していること

 

教官とのフランス語での会話中に一番意識していることは、理解したかどうか自分の言葉で伝えることです。

 

例えば、「右左折時はContrôler(周囲を点検),Informer(周囲にウインカーで伝える),Agir(そして、右左折する) の順番を必ず守ること」と教えてもらった時、これらの行動がなぜ必要なのかその根拠も理解しましたよという意味で”Pour notre sécurité”と答えました。

というのも、教官に”Oui”や “D’accord”と言って、ただ頷いているだけだと”Est-ce que vous me comprenez?”や”Ça va?”と不安そうな顔で聞かれることが何度かあったからです。

つまり「相手の言っていることを理解している」と伝えるためには、”Oui”や “D’accord”という一言だけでは不十分。話を付け加えたり、自分の言葉で言い換えたりすることが必要だと学びました。

そうすると、教官から”Tout à fait !” や “C’est ça.”という言葉が返ってくるだけでなく、その後の会話の流れがとても良くなることを肌で感じました。

 

最後に

 

今回、受けることにした短期間のブラッシュアップ講習、車の運転だけでなくコミュニケーションの勉強にもなっています^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^

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