小さな意識で大きく変わる発音レッスン

ここ最近、発音改善のために
自分のフランス語を録音しています

録音した声を何度も聞いていると
なにかが変だと
違和感を抱くように。。。

しかし、どう改善すればいいのか
分からなかったので
アンサンブルアンフランセ
発音レッスンを受けることにしました

 

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個人レッスン編

 

録音した声を聞いた時に
感じた違和感とは
強い訛りのような変なアクセントがついていること

先生に何が問題なのか聞いてみると
2つアドバイスをいただきました

 

まず、1つ目

フランス語は話す時と読む時で
イントネーションを変える必要があること

 

音読する時につける抑揚は
日常会話のものに比べると
抑え気味にするそうです

フランス語を学習して、約2年間が経ちますが
今まで両者のイントネーションに違いに
まったく気づいていませんでした!

 

余談ですが
ラジオやテレビのCMで流れる
とっても早口のフランス語

 
実際は、通常通りに話したものを
早送りしているということも
レッスン中に知りました

ネイティブの発音に近づけるには
もっと早口になる必要があると思っていたので
ほっと一安心^^;

 

2つ目に教えていただいたことは
文章をいきなり読む場合のポイント

 

それが以下の3つ

① 文章をざっと黙読
② つながりを見つける(名詞+形容詞、動詞+副詞 など)
③ 文章の中の重要ポイントは強調して読む

 

これまでの私のフランス語は
言葉と言葉につがなりがなく
頻繁にプツプツと切れ
綺麗な流れがありませんでしたが

レッスン中、この3点を意識するだけで
かなり滑らかさが出てきました

 
このことは、先生にも褒めて頂いたので
とても嬉しかったです

 

グループレッスン編

 

今月、初めて
「発音強化グループレッスン」にも参加しました

 

とても和やかな雰囲気だったので
レッスン前に感じていた緊張は
すぐに吹き飛びました

他の生徒さんが受けている先生からのアドバイスは
そのまま自分にも当てはまるものが多いので
とっても勉強になり
グループレッスンの面白さを知りました

 

このレッスンで最も印象的だった言葉は
「細い筒からでる音は高くなり
太い筒から出る音は低くなること」

 

日本語を話す時には
全く意識しない喉の広がりですが
フランス語を発音する場合は
かなり重要です

このアドバイスに従い
自分の喉を太い筒のようにイメージしながら
喉を広げて、私の苦手な音である”OU”を発音してみると
正確な発音を体現できように^^

 

最後に

 

冒頭に書いた自分自身のフランス語に感じていた違和感は
無意識のうちに日本語の発音と同じように
フランス語を話してしまったせいだということに
気づきました

 

ちょっと意識するだけで
発音やイントネーションが
かなり自然な感じになるのは
とっても嬉しい驚きです

 

毎回、たくさんの収穫がある発音レッスン
今後も定期的に受けていこうと思います

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^

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