桜に関するフランス語の表現

最近、日本の桜の写真をたくさん目にします!春の代名詞といえば、やっぱり桜!

アンサンブルアンフランセのレッスンのテーマにもなりました。

 

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先生によると、多くのフランス語ノンネイティブが「桜が咲いている」と言う際、動詞として”s’ouvrir”を用いるそうです。しかし、これは不自然な表現だそう。

代わりに、enを使って“Les cerisiers sont en fleur. “と表現すると、とても自然な言い方になるそうです。桜が満開になったという時も“Les cerisiers sont en pleine floraison.”というようにenが使えると教えてもらいました!

 

レッスン中、先生が「家の近所の桜の花は咲いていますよ」とおっしゃいました。「綺麗でしょうね」と伝えたかったので”Ça a l’air beau.”と言ってみたのですが「まだ具体的に何も聞いてない時は”avoir l’air”は使わないよ」と教えてもらいました。

そして「〜でしょうね。」「〜に違いない」と言いたい時に使う“主語+avoir l’air…”と”Ça doit être… “の違いについて教えてもらいました。

例えば、「昨日は桜が満開で、風が吹くと花びらが舞っていて、見事だったよ!」というように具体的な情報を聞いたり見たりした場合“主語+avoir l’air… “が使えますが、先生から桜の写真を見せてもらったわけではなく、まだ具体的な情報を何も聞いていない場合は自分の想像上の話なので“Ça doit être… “が相応しいと教えていただきました。

 

 

最後に

 

春は花の話を一番よくする季節だなと思います^^

沢山の花に囲まれながらフランス語を身につけていきたいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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