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[DELF B2] Problématiqueのセンスを磨け !

※2018年3月2日に公開した記事ですが、一部修正・必要な文言を追記して2018年3月3日に再度公開しました

 

フランス語資格試験DELF B2は
先月受けたB1に比べ
難易度がぐっと高くなったと実感します

 

今日は、私が苦戦している
口頭表現について
話していこうと思います

 

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DELF B2 口頭表現では
まず、短い文章を読み
自分の意見を10分で述べるのですが
その中に必ず、問題提起を入れなければいけません

この問題提起が
元の文章の主題から、かけ離れていると
試験官に文章の理解ができていないとみなされますし

自分が議論を展開しにくい問題提起にすると
10分間で話すことができなくなるので
一番よく考えなければいけない部分です

 

タイトルだけで決めてはいけない

 

問題提起のヒントになるのはタイトルです

しかし、文章を読まずに
タイトルだけで問題提起を決めるのは要注意

文章のタイトルは同じでも
問題提起の内容は異なることがあるためです
(Réussir le Delf B2 P.108-109に
これに関する練習問題が載っています)

 

私の課題

 

私の課題は
話を10分間続けることができる問題提起を選ぶこと

 

例えば、男女雇用均等の文章では
« Est-ce que c’est possible d’avoir un salaire égale entre hommes et femmes ? »
「男女間で賃金の平等は可能か?」
としてしましたが、よくよく考えると
「可能かどうか」で、話を広げるのは
ちょっと無理がありました。。。

アンサンブルアンフランセの先生にも
« Pourquoi l’inégalité salariale continue malgré les lois ?”
「法律があるにもかかわらず、なぜ賃金の不均等が続いているのか」
に変えた方がいいんじゃない?と
教えてもらいました

 

センスを磨け!

 

DELF B2 の口頭表現は
語学試験というよりも
思考センスの試験のように感じます

答えの丸暗記をしても意味がなく
一朝一夕には身につかない、このセンスを磨くには
場数を踏むのと同時に
議論が続けられるような知識を
身につける必要があるようです

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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