単語を調べたくない?!

アンサンブルアンフランセのコラム
「成長した私たちが語彙力を高めるには、
新しい言葉や表現との出会いの場を作る「語彙活」を
しなければいけません。」と書かれていました

会話力のためだけでなく
読解、リスニング、ライティングの観点からみても
語彙を増やすことは、とても大事です

しかし、ここ2・3日
新しい単語に出会いすぎて
「語彙活疲れ」してました。。。

s_sleep-2035383_960_720知らない単語が多すぎる!

 

今まで、DELFB1の文章で
わからない単語は全て調べていましたが
量はそこまで多くなかったので苦になりませんでした

けれども、DELF B2になると状況が変わります
たった10行の文章で知らない単語は20個。。。

次から次に知らない単語が現れるので
「知らない単語を調べるのが面倒だな、やりたくない」と
感じるように。。。

新しい単語を習得するには
その意味を知ることから始まると思うので
「やりたくない」は問題です(^^;)

 

「語彙活疲れ」脱却の鍵は、些細なこと

 

探ってみると
一番の原因は、私の読み方でした

今まで、読解する際は
辞書なしで読む→精読→再読
という方法をとっていたのですが

辞書なしで読む際に
分からない単語に印をつけていないため
精読に時間がかかりすぎ、へとへとに

とっても些細なことなのですが
「語彙活疲れ」の原因の一端になっていたので
侮れないです。。。

知らない単語に印をいれるだけで
精読する前に
分からなかった単語数がどれ位あったのか
ある程度、把握できます

「この位だったら1時間で終わりそう」など
時間管理が楽になるので
やりたくないと思いながら
学習する状況からは抜け出せました

 

最後に

 

「やりたくない」という気持ちに気づいた時
すぐに解消したかったのは
楽しく学習している時とつらいと思って学習している時では
記憶力に差がでるという話を聞いたため

つまり、「めんどくさい」「やりたくない」と
嫌嫌学んでいると
内容が記憶に残りにくいそうです

 

ただでさえ、覚えるのに時間がかかる語彙

今回のように、ネガティブな気持ちに気づいたら
その原因を取り除き、学習効率を高めた状態で
「語彙活」に励みたいなと思います

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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