DELF受験で気をつけていること【メンタル編】

玄関先で、春を告げる花、スノードロップ(perce-neige)を見つけました

まだまだ寒い日が続いていますが
自然は春に向けて準備を進めているようですね

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さて今日は、DELF を受験する際に
私が気をつけていることを2点書いていこうと思います

 

1. 準備ができてから受ける

 

「いつDELF B2を受けるの?」と
アンサンブルアンフランセの先生に尋ねられた際
一応、目安時期は決めているけれど
準備できていなかったら受けないと言いました

というのも
日本で通っていた語学学校の先生に
DELF A1を受けたいと伝えた際
「なぜか、あまり準備していない人が多いから
あなたは準備が整ってから受けてね」
と口酸っぱく、おっしゃっていたのを思い出したからです

 

大学受験など期限が決まっているのであれば
仕方がないのですが
私は何にも強制されていないので
学力面、経済面、精神面からも
50点以上取れると確信した段階で受けようと思います

 

2. 自分自身の成長に焦点を当てる

 

ビザを取得する為に必要な
移民局の市民講座を受けた2日間
多くのフランス語学習者達と
同じ時間を過ごしました

周りは内容を理解して、質問までしているのに
私は全く理解できない環境に
苦痛しか感じませんでした

この時学んだのは
バックグラウンドが異なる学習者と比べても
意味がないこと

 

インターネット上でも
様々な国籍の方々がフランス語を学ばれているのを目にします

なかには、自分より遥かに早いスピードで
DELFB2にレベルアップしている方もいらっしゃいます

その学習者の勉強法を参考にするのは
問題ありません

しかし、自分と比べて、ああだこうだと考え始めると
充実している語学学習が一気につまらなくなり
焦りすら感じるように。。。

DELF受験は選抜試験ではなく
だれとも競争する必要はないと気づいたので

他人と比べることから卒業し
過去の自分自身と比べながら
学習することにしました

 

最後に

 

冒頭で紹介したスノードロップの花言葉は「希望」

忍耐力が必要な語学学習ですが
寒いなか咲き誇るこの花のように、いつも希望を持っていたいです

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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