語彙を増やすシンプルな方法

突然の質問ですが、皆様はどのようにフランス語の語彙を増やしていますか?

単語帳を繰り返す派ですか?
それとも多読多聴派ですか?

私は以前、単語帳や本を通して単語を覚えようとしていたのですが、あまり効果を感じませんでした。

読む際に理解できる単語はどんどん増えていくにも関わらず、実際に使える単語が増えなかったからです。

そこで、語彙を増やす方法をガラッと変えました。

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経験を通して単語を学ぶ

 

今使っている単語をどのように覚えていったのか、過去を振り返ってみると、私の場合、日々の経験を通してだったことを思い出しました。

ただし、毎日代わり映えしない生活を送るだけでは使う単語にも変化がなくなります。そのため、意識的に新しいことにチャレンジするようにしています。

 

最近の挑戦といえば、地域イベント運営委員会の一員になったこと。

私の住んでいる地域は住民の親睦を深めるためのイベントを年に何回か開催しています。去年、その片付けを手伝っていたら「メンバーにならない?」と誘われ、自分のフランス語に自信はありませんでしたが、思い切ってチャレンジ!実際に参加してみると、地域の方との交流が深まるだけでなく、語彙がどんどん増えていきました。

例えば、先日、委員会ミーティングで今年のmanifestationのアイディアについて話し合っていた時、manifestationは「デモ」だけでなく「催し」や「イベント」という意味でも使われると学びました。

 

このミーティングのように、自分がフランス語を話さなければ行けない環境に身をおくと、単語に関する注意力が高まることに気づきました。

自分が使うもの」という感覚を持って単語を覚えるかどうかで、記憶に残りやすさは全く異なります。

そこで、最近は敢えて1人で行動し、頼れる人が自分以外のいない環境を作るようにしています。

動物病院に行って獣医に質問してみたり、薬局で薬の説明を尋ねてみたり、自分宛に届いたメールや手紙の返信を書いてみるなど、1人で行動すればするほど、使える語彙の量が増えていきました。

 

ただ、1人で行動するとなると即興では流暢に言えないので、アンサンブルアンフランセのレッスンと同じように、予め会話を予想しておき、必要な単語、文法、発音は事前に調べた後、行動しています。

 

最後に

 

正直ひとりは怖いです。

「言いたいことが伝わらなかったらどうしよう」
と、いつもドキドキ。。。

間違いに対する恐怖心をいきなりゼロにすることは難しいのですが、経験を積むことで少しずつ軽減してきました。

 

今後の挑戦として地域イベント運営委員会ミーティングの議事録を書いてみたいと思っています。

前回の委員会ミーティングで(意外にも?!)上手くメモを取れていたようで、なんと副書記に任命され「次回、ミーティングの議事録やってみる?」と提案してもらったからです。

地域の方々が読むものなので、かなり緊張しますが「挑戦なくして成長なし」ですよね!(^^)

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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