DELF B2レベルに向けての課題

先週からDELF B2に向けて学習を開始しました。そのなかで、今後2つの力を鍛える必要があると気づきました。

 

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自分の言葉で言い換える力

 

アンサンブルアンフランセの先生から、最近、様々な単語の意味を聞かれるのですが、時々、自分の力では表現しきれないと思い込み、何も言葉が出てこないことがあります。

 

例えば、la trève des vacancesの同義語であるcongéがなかなか思い出せず、言葉に詰まりました。

 

こういう時、先生からは

「難しい言葉を使おうとしなくていい」
「今、使える単語でいいから説明して」
「こどもに説明するような感じで大丈夫」

というようなアドバイスを頂くので、それに従って”quand on ne travaille pas ou que l’on ne va pas à l’école”と言ってみると、十分説明できていると教えてもらいました。

 

私は覚えた単語が出てこないと、何も言えず黙ってしまう癖があります。もちろん、辞書を使って説明してもいいのですが、日常会話では今回のレッスンと同じように、辞書を使えない状況が多いです。辞書で調べている間に次の話題に移ってしまった残念な経験も何度かしています。。。

自分のフランス語力が不十分であると知っていながら、何かを伝えるのは、結構勇気がいるのですが、そこで黙ってしまったら成長には繋がらないですよね。

DELF B2の読解問題でも言葉の意味を説明する問題がありますが、その際、分からなかった場合でも空欄で提出するより、わかる範囲でいいから知っている言葉で書いておいたほうが点数をもらえるチャンスがある気がします。

誰でも知ってる簡単な単語でいいから、勇気を持って、自分の言葉で言い換えてみることは今の課題のひとつです。

 

 

分からない言葉があっても乗り越える力

 

DELF B2の口頭表現の学習を始めて気づいたのは、知らない言葉のオンパレードだということです。ふだん、文章を読む際は精読を意識しているので、一つ分からない文が出ると遮られたかのように、次の文になかなか進めません。。。

 

そこで先生に相談してみると、「DELF B2の口頭表現で求められているのは
全体像を把握して、自分の意見を伝える力だよと教えてもらいました。

 

まず森をみて、少しずつ枝葉にまで視野を広げる

 

一言一句、完全に理解できたほうがいいのは確かですが、辞書がない状況で完璧を求めるのは早くて10年後のレベルだと思います。決して、DELF B2のレベルで求められていることではありません。私が必要なのは、たとえ完璧に理解できなくても、全体像から筆者が伝えたいことを把握する力です。

もちろん、語彙力を伸ばすための努力は不可欠ですが。。。

 

最後に

 

私の課題の共通点は、思い出せない言葉や、知らない言葉に出会った時の
対応力。それは今日や明日に達成できるものではありません。長期的な視点でとらえて、焦らずじっくり鍛えていこうと思います。

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

アンサンブル
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