オリンピックについておしゃべり

以前、オリンピック関連の単語について記事を書きましたが
アンサンブルアンフランセの先生とおしゃべりしていたら
さらに新しい単語を学びました

 

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1. être couché sur le ventre

 

「うつぶせになる」

高速で滑るボブスレーやリュージュが好きだと話すと
それだったら、スケルトンのほうが気にいるんじゃない?
と先生に言われました

今回初めて知ったのですが
仰向けで足から先に進むボブスレーやリュージュに対し
スケルトンでは、腹ばいになり、進行方向は頭だそうです!

ぜひスケルトンに挑戦したいと盛り上がりました笑

 

2. joueurs, athlètes, sportifs

 

「選手」という意味の
joueurs, athlètes, sportifs
これらの違いが分かっておらず
先生と話す時に使い分けることができていませんでした

 

集団型スポーツ(ホッケーやサッカー)や
対戦型スポーツ(テニスやバトミントン)などでは
joueursが使える

それに対し

一人で行う競技(スキーやバイアスロン)では
athlètes もしくは sportifs を使う

と教えていただきました

 

3. être pénalisé

 

「ペナルティーをとられる」
バイアスロンについて話していた時に学んだ単語です

この競技、ざっくり言うと

スキーをしながら射撃場所へ向かい、射撃をした後
また、スキーをしながらゴールに向かうスポーツ

 

「もし私がバイアスロンをしたら、(手が震えて)うまく撃てないだろう」
“Si je faisais du biathlon , je viserais mal.”

と話すと、先生から
メダル圏内に入るための作戦を教えてもらいました

(私が実行できるかは、さておき笑)

その作戦とは
「早く滑らなくてもいいから、射撃は完璧にすること」

なぜかというと
射撃で失敗すると、ペナルティーが課されてしまうため
(ここで être pénaliséを学びました)

 

走行タイムは速くなかったけれど
射撃が上手だった
フランス女子代表のAnaïs Bescond選手は
この作戦で見事
銅メダルを獲得できたそうです!

ちなみに、フランス男子代表で
世界選手権優勝者のMartin Fourcade選手は
走行タイムも速く、射撃も得意
ソチオリンピックに引き続き
金メダルを獲得し、二冠達成です!

 

最後に

 

スポーツに関する単語、普段あまり使わないのに
他のカテゴリーの単語に比べ、単語習得度が早い気がします

オリンピック観戦が好きだからでしょうか?(^^)

今後も引き続き、観戦を楽しみながら
フランス語も学んでいきたいです

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

アンサンブル
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