辞書選びで誤解していたこと

仏仏辞典を選んだ話を
先日のブログに書きましたが
今回、仏和辞典も購入し直しました

私が初めて仏和辞典を購入した時
いろいろ誤解していたなと思ったので
今日はその話をしようと思います

 

 

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辞書に関する私の誤解

1. アマゾンの評価が高いものがいい辞書だと思っていた

2. 辞書はどれも似たり寄ったりだと思っていた

3. 一生に1冊だけで十分と思っていた

 

最近まで、ずっと誤解していた理由、それは

辞書選びの基準を知らなかったため

 

私が今まで一番長く語学を学習した期間は
中高生の6年間で学んだ英語

その間、ずっと使っていた辞書は
学校指定のジーニアス英和辞典

自分で選んだわけではありません

 

そのため、フランス語を始めた時も
同じようによく考えずに購入してしまいました

実際に使ってみて、問題が。。。

 

私が使っている仏和辞典はいたってオーソドックス
アマゾンの評価も高いです

そのため最初は
なんとも思わず使っていましたが
使えば使うほど、イマイチだなと感じるように

というのも
いつ使うの?と思う例文が満載。。。

辞書を引くたび、不満が募っていきました

 

ひとつ、付け加えておきたいのは
この辞書の質が悪いわけではないこと

 

辞書に求めているものが違った

 

この辞書を選んだ理由は
「解説がわかりやすい」
「学校の先生のお勧め」
のようなアマゾンのコメントに惹かれたため

 

しかし、私が本当に辞書に求めていたのは
「例文の分かりやすさ」

 

フランス語を始めた頃
辞書はどれでも同じだと思い

表面的なコメントが多かった辞書に
惹かれてしまった結果

自分が求めるものと
全く違う辞書を選んでしまいました!

 

辞書はそれぞれ個性がある

 

誰かがいいと言っている辞書が、自分にあうとは限らない

2年間かけて、やっと分かりました
遅いですね〜(^^;)

 

誰かが勧めているから
いい辞書というわけではありません

 

もちろん
アドバイスを聞くことは大事ですが

その方の辞書選びの基準と
自分の基準が一致しているのか
必ず確認する必要があります

 

私自身も読者の方からお勧めして頂いた
Le petit Robertを選びましたが

その理由は
使用目的が一致していたから

 

アマゾンの評価やコメントでは
この基準が分かりにくいので
要注意!

「私は使ってません」
という方が星5の評価をつけている
場合も?!

基準は人それぞれですね。。。

 

大事なのは自分のニーズ

例え、初級者であっても
細かな文法事項や単語の語源まで
知りたい情熱があるなら

上級者用と言われる
ロワイヤル仏和中辞典や、ロベール仏和大辞典に
最初から挑戦したほうが
満足度が高いのではないでしょうか?

 

また、多くの方が
電子辞書やアプリが使いやすいと言っていても
アンサンブルアンフランセのコラムに書かれているように
紙辞書のほうが好きな人もいますよね

私は長時間タブレットを見ると
目が疲れてしまうので、夜は紙辞書派です

 

さらに言えば
最初は気に入っていたけれど
だんだん物足りなくなって
別の辞書を購入することもあるので
一生に1冊だけと考える必要はないと思っています

 

余談ですが

Le Robert や Larousseのように
紙辞書を買ったらパソコンでも
利用できるオプションがついていれば便利なのに
と、つい思ってしまうのですが
わがままな願いかもしれません。。。

 

まとめ

ラテン語が大好きな祖父が
「辞書は読みものやで」とよく言っていました

フランス語を始めた当時は
ピンときていませんでしたが
ようやく最近、その意味が分かってきました

自分の目的にあった辞書
これから、じっくり読み込んでいこうと思います(^^)

 

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます

アンサンブル
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