単語や表現を「知っている」から「使える」に変えるためにしていること

アンサンブルアンフランセのレッスンで学んだ新しい単語や表現を会話で使えるようにするために、私がしていることは

覚えた内容の暗唱です

 

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レッスンを始めた頃、教わった単語や表現を単語帳に書いて、それを何回も読みがら覚えていました。

 

しかし、この方法にはある問題が。。。

それは、視覚情報に頼りすぎているあまり、文章を見れば意味を思い出せるのですが、一番使いたい場面である日常会話の最中になると、なかなか思い出せないのです。。。

そして、いつも「あの覚えた表現、今日の会話で使えたのに」と悔しい気持ちになっていました。。。

 

わたしは話すためにフランス語を学習しているので、文字を介さず、会話中に言いたい表現を即座に思い出す力を鍛える必要がありました。

 

そこで、まず文字を見ながら教わった新しい表現を確認し、その後、暗唱することにしました。

 

この方法を始めたきっかけは「東大生クイズ王が「暗記」のポイントを解説します。」というYoutube動画を見たことです。

動画の中では「暗記のポイント」が3点紹介されていました。

1.「覚える練習」より「思い出す練習」がメイン

2.  関連させて覚える、頭の中で想像を働かせる

3. 流れを暗記するのか、正確に暗記するものか分けて考える

 

わたしがこの中で一番使えそうだと思ったのが、2番目のポイント「関連させて覚える、頭の中で想像を働かせること」です。



例えば、ある日のレッスンで”J’ai déjà vécu l’expérience.”という表現を学んだとき、レッスン終了後、このように振り返りました。

 

このレッスンで学んだ表現は何?

文字で確認”J’ai déjà vécu l’expérience.”


ここから、なにも見ずに、どういう経緯で習ったのか思い出す


どんな会話をしていて習った表現?

レストランへのクレームについて話していた時

先週行ったお店でも同じ経験したと伝えたかったけれど、言い間違えてしまった際、先生に正しい言い方を教えてもらった。

そのフレーズが
”J’ai déjà vécu l’expérience.”
(ここで、先生との会話を思い出しながら、声に出して言ってみる)

 

最終的に暗唱できるまで何回も繰り返します。

 

この方法、実はデメリットもあります。

 

1つ目: 文字を見て繰り返すより時間がかかる

2つ目: 正直、面倒くさいです

3つ目: 思い返せないとイライラします

 

しかし、自分の頭の中で過去の記憶やイメージを関連付けながら暗記できるメリットの方が魅力的なので続けられています。

一人で何も見ずに思い出せないなら、人との会話中には、思い出せませんし、使えません。文字を目で追いながら頑張って覚えようとしていた頃より、何も見ずに思い出す練習をした方が会話でアウトプットしやすくなりました^^

 

最後に

 

この動画の中で一番印象に残った言葉は
「暗記をなめないこと」

クイズ王がおっしゃる言葉、やはり説得力がありますね!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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