リスニングの点数が伸びなかったわけ

DELF B1(デルフ・フランス語学力資格試験)の結果、リスニングの点数は他の項目より明らかに低かったので、その理由を振り返ってみようと思います。

 

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まず、わたしが考えた理由は3つ

その1
問題文を読む練習をしていなかった

聞きとりに力を入れすぎた余り、問題を読む練習を全くしていませんでした。短時間で問題を読むことに慣れておらず、試験中とても焦っていまい、リスニングの点数が伸びなかったのかなと思います。

 

その2
十分に音読しなかった

よく、リスニング力を上げる効果的な方法は音読と言われていまよね。わたしは音声が分からないと、スクリプトを5〜10回ほど音読するようにしていましたが、その回数が足りなかったのかなと思いました。

 

その3
練習量が足りなかった

DELF B1対策として3冊の問題集を使いましたが、3冊すべてやりきったのは読解のみです。リスニング問題は「すべて意味がわかるようになるまで次の問題は始めない」と質にこだわり過ぎてしまった結果、ABC DELF B1問題集はできませんでした。その結果、読解23点、聴解 10点。。。問題量の差が影響したのではと推測しました。

 

 

先生の講評

 

さて、この話をアンサンブルアンフランセの先生にすると、3点、指摘して頂きました。

 

一つ目の指摘
テクニックを理解していたか?

先ほど、理由の一つとしてあげた「問題文を読む」など試験のためのテクニックが様々あり、高得点を取るにはそれを準備段階で身につけておく必要がありました。私も1番目の理由としてあげたように、その技を知らなかったことがリスニングの点数が伸び悩んだ理由の一つだと言えます。

 

2つ目の指摘
音のつながりを意識していたか?

先生によると、リスニングの試験は音読の試験ではないから、その回数は関係ないんじゃないかということでした。それより、リエゾンの理解が不十分だったのだろうと指摘されました。。。聞き取る際に音のつながりが分かっていないから、知っている単語でも聞き取れなかった可能性があるとおっしゃいました。

 

3番目の指摘
わたしの弱点は聴解だった!

DELF B1の試験項目は、聴解、読解、文書作成、口頭表現に分かれています。このなかで一番できていないのは、口頭表現だと思い込んでいました。しかし、先生によると「あなたの一番弱い部分は聞き取る力」。解いた問題量が足りなかったというより、もともとリスニング力が弱いから点数に差がでて当たり前だとおっしゃいました。私は口頭表現に自信がなく、苦手だったので、当然、できていないと勘違いしましたが、「苦手」≠「点数が低い」と気づきました。

 

先生との会話を振り返ると、リスニングの点数が伸びなかった理由は
私の学習が的外れだったためといえます。

 

テクニックを習得しておらず、取り組んでいた方法もポイントがずれていましたし、口頭表現対策に気を取られ、リスニング対策に時間をかけていなかったのは致命的でした。DELF B2対策でも、このまま的外れな学習を続けていたら、きっと同じような結果だったと思うので。先生に相談する機会があってよかったです^^

今まで、この先生には口頭表現の対策のみ、お願いしていましたが、これからはリスニング対策もしてもらうことになりました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます

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